アシビナー

山原(やんばる)路の新緑

■山原(やんばる)路の新緑

■ 沖縄島の北部山原(やんばる)には自然林が広い面積をしめています。やんばるの森を構成しているのは、イタジイをはじめ、オキナワウラジロシ、タブノキ、マテバシなどブナ科カシ群やクスノキ科などの亜熱帯常緑広葉樹林。 森の70%を構成するのがイタジイの樹木だと言われています。早い木では2月ごろから多くの小枝に新芽が出て、日当たりの良い枝からは粉が吹いたように小さな花が咲き始めます。今、森は鮮やかな萌黄色の新緑におおわれています。

DSC_0090

■山原(やんばる)大国林道を行く

山原の山地には今、みずみずしい新緑がある。若い緑の木々は目に優しく心を和ませてくれる。
新緑の多くは、イタジイ(スダジイ・オキナワジイ)【ブナ科】と言われている。低地から山地まで広く育成する常緑高木。幹はまっすぐに育ち、枝がよく茂って丸い樹形になります。樹皮は黒褐色で縦に割れ目が入る・

DSC_0077

DSC_0080


DSC_0042

DSC_0074

DSC_0094

DSC_0036

DSC_0037

DSC_0081

DSC_0089

DSC_0092

DSC_0093

DSC_0107

DSC_0112

DSC_0095


ページの先頭へ