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沖縄県の苗字

□沖縄県の苗字
□地名と密接に結びついた琉球文化

 沖縄県はかつて琉球国といわれた。他県の旧国名と違って、中国の冊封を受けたれっきとした独立国であったが、江戸時代に薩摩藩に蹂躙され属国となってしまった歴史がある。また、沖縄の苗字の読み方にはウチナー式と本土(やまと)式があり「城」という字も本土式では「じょう」または「しろ」であるが、ウチナー式では「グスク」となり難しい。
 沖縄県で多い苗字に1位は比嘉(ひが)、2位金城(きんじょう、かねしろ)、3位大城(おおしろ)、4位宮城(みやぎ、みやぐすく)、5位新垣(あらかき、あらがき)、6位玉城(たましろ、たまぐしく)、7位上原(うえはら)、8位島袋(しまぶくろ)、9位平良((たいら)、10位山城(やましろ、やまぐすく)。

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