野石積みの家・草花木

長ナーベーラー(ヘチマ)

■長ナーベーラー(ヘチマ)
■ 原産地:東南アジア
■科名:ウリ科
■和名:ヘチマ(糸瓜)
■生えている場所:⑦屋上庭園
■撮影年月日:2010年7月6日

■熱帯アジアに広く作られ、日本渡来は約350年前といわれている。ウリ科に属する一年生のつる性草本です。葉は掌状で、茎はまきひげではいあがっていき、花は黄色で雌雄異花を同株につけます。ゴーヤー(ニガウリ)と並ぶ沖縄の重要な夏野菜です。食用に供される品種には、長型の種類として三尺ヘチマ、ツルクビ、長ヘチマ等細長い品種があります。現在沖縄で栽培の主力となっているヘチマは長さ30㎝内外の太い、ずんぐり型で、通称、ダルマと称されるものです。

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389-0707△長いナーベーラー(ヘチマ)  2010年7月6日撮影
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430-0710 △長ナーベーラー 2010年7月6日撮影

▽長ナーバーラー 屋上庭園 2010年7月14日撮影
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492△長ナーベーラー 屋上庭園 2010年7月14日撮影

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