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しまとうがらし(島唐辛子)

□ しまとうがらし・島唐辛子
□  ナス科トウガラシ属
□ 生えている場所:④北庭・西
□  原産地:熱帯アメリカ

□ 一年草で、熱帯地域では多年草となるそうです。シマトウガラシは沖縄では昔から各家庭の屋敷内で栽培され、薬用、観賞用をかね香辛料として用いています。果実は2~3㎝の長さで上向に着果します。果の色は緑色または黄緑色を呈し、熟するとまっ赤な色となります。
独特の辛みのもとカプサイシンには、胃液の分泌をうながし、消化吸収を助けて食欲を増進させる効果や、血行をよくして体を温める効果があります。さらに注目されているのが肥満防止効果。カプサイシンが脳の中枢神経を刺激してエネルギー代謝を促進するため、体脂肪が分解されるといわれています。

1261△シマトウガラシの花  □撮影年月日:2010・10.12  □野石積みの家 ④北庭・西

1262△撮影年月日:2010・10・16

1264△□撮影年月日:2010・10・25

1266△□撮影年月日:2010・11・12

1267△□撮影年月日:2010・11・15

1269△□撮影年月日:2010・11・12

1270△鳥に食べられた、熟したまっ赤なトウガラシ

□ 鳥は他の動物より辛さに鈍感らしい。そのため鳥は他の動物に比べトウガラシをよく食べな果る。鳥はまた空を飛ぶので、種子が遠くへ運ばれ、その結果、広い範囲に種子がばらまかれるという。


1276 △鳥取県のトウガラシ

1278△鳥取県のトウガラシ

1279△朝市で売られている緑や赤トウガラシ □西部ブータン・パロ □撮影年月日:2008・10・3

1280△朝市で売られている緑や赤トウガラシ □西部ブータン・パロ □撮影年月日:2008・10・3

1273△庭に干されたトウガラシ □中央ブータン・ジャカル  □撮影年年月日:2008・10・3

1274△屋根に干されたトウガラシ □西部ブータン・パロ  □撮影年月日:2008・10・2

1275△屋根に干されたトウガラシ □西部ブータン・パロ  □撮影年月日:2008・10・2

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