沖縄の石造文化

座喜味城跡・世界遺産

■座喜味城跡・国指定史跡 1972年(昭和47年)5月15日指定

座喜味城は、1420年代に有力な按司だった護佐丸によつて築かれたしろ。北山が滅びた後も、その旧勢力を見張る目的で造営され、琉球初期の国家権力安定に重要な役割を果たした。築城の際は、地元だけでなく奄美諸島からも人を集め、約4キロ北東の山田グスクから積み石を運び、城壁を築いたと伝えられている。

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