コラム

大城さんの長ナーベーラー(ヘチマ)畑

 

 

■大城さんの長ナーベーラー(ヘチマ)畑

■ 原産地:東南アジア
■ 科名:ウリ科
■ 和名:ヘチマ〈糸瓜〉
■ 方言名:ナーベーラー、ナベーラ

■品種:長型の種類・三尺ヘチマ、ツルクビ、長ヘチマ、大ダルマ、改良ダルマ、耐病ダルマ

 ■ 熱帯アジアに広く作られ、日本渡来は約350年まえ、といわれ幼果は食用とし、熟果からは、ヘチマ繊維をとりまた、ヘチマの樹液は化粧水をとる。ナーベーラーは果実の繊維がかたくなると商品価値を失いますので、果実がかたくならないうちに収穫することが大切です。幼い頃はどの家庭でも日除けを兼ねたナーベーラー棚があり、黄色い花とナーベーラーの実が何本もぶら下がっている風景が浮かんでくる。


154△大城さんの長ナーベーラー棚  △2011年8月3日撮影

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156△大城さんの長ナーベーラー棚157
158△大城さんの長ナーベーラー棚
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160△大城さんの長ナーベーラー棚  △2011年8月3日撮影161
162△大城さんの長ナーベーラー畑  △2011年8月3日撮影
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164△大城 繁氏長ナーベーラー畑  △撮影年月日:2011年8月3日
■ 熱帯アジア原産の一年生つる性植物で、沖縄では夏場の野菜として親しまれています。食用にされるものは、熟す前の若い果実で、長さ30㎝ほどの「ダルマ型」と呼ばれる少々ずんぐりとしたものが多いです。

   ▽2011年9月6日 撮影
763△2011年9月6日 撮影
764 △2011年9月6日 撮影
765△2011年9月6日 撮影
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△2011年9月6日 撮影

 

 ▽名嘉地そば

169豊城見城市字名嘉地215-3

TEL(098)859-7555

767△2011年9月6日撮影
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△2011年9月6日 撮影769△2011年9月6日 撮影
770△2011年9月6日 撮影

165△ナーベーラー定食 季節限定  △2011年8月3日撮影
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△若いナーベーラーの実のみずみずしい風味はいたみつきになります。
168△ナーベーラー定食 季節限定
△ 味噌仕立て、ナーベーラー、ニラ、島トーフ、ポーク・2011・8・3撮影・名嘉地そば

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